学校法人愛隣学園 取手幼稚園

教育方針と特色

教育方針

  1. 子どもたちの心身の健やかな育ちに奉仕することを願い、キリスト教の教えにもとづきつつ、信頼し合い、受け入れられている喜びやうれしさなどを共に分かち合い、そこから子どもたちが自分自身を育て、豊かな人間性をはぐくむことができるようお手伝いします。
  2. 子どもたちの自ら成長する力を尊重し、その芽生えを育てるため、成長の基礎となる「遊び」を通して子どもたちが意欲的・自発的に活動できるよう、配慮します。
  3. 集団生活を通じて、互いに他者を尊重し助け合う、思いやりある子どもを育てることを目指します。

特色

  1. キリスト教保育
    取手幼稚園ではキリスト教主義に基づく保育を行なっております。しかし、信仰が強制されたり、教会から寄付を求められるようなことはありません。キリスト教徒が考えるのは、「誰でも人間らしく生きていこう」「相手を大事にしよう」「互いに手を取り合って仲良く生きていこう」といった、ごく普通のことです。「いのちを大事にすること」「共につながって生きる喜び」――これらを、保育の中で子どもたち一人ひとりに大切につたえていきたいと、考えています。
  2. 創造する子
    幼児の興味や関心の多様性を重視し、自分で考え、工夫したものを創造・表現できる保育を目指します。
  3. 思いっきり、楽しんで、体を動かす―遊びを通して「つながり」を
    幼児期の「遊び」は、そこに幼児の要求が充分に満たされるものでなければなりません。「遊び」を通して友達との交わりが生まれます。社会性のめばえを助けるためにも、「遊び」はとても大事です。
  4. 絵本と子ども
    絵本を通して、子どもの想像力は養われます。「園文庫」としてたくさんの絵本を備え、保育の中で教師による読み聞かせをしたり、保護者による読み聞かせをサポートするために、貸し出しも行なっています。
  5. 預かり保育と園庭開放
    保護者の方々の子育てを支援するための「預かり保育」(平日19時まで)と、また地域とのつながりを大切にしたいという願いから「園庭開放」(土曜・午前。雨天時はホールで遊べます)を実施しております。小規模な幼稚園であるため、できることは限られておりますが、どうぞご利用ください。